映画の最近のブログ記事

容疑者Xの献身で使われた場所付近を中心に年明け早々の1月2日から散歩してきました。
かなり体が冷えましたが散歩やドライブ最高です。

当ブログのタイトル通り、わたしは川の付近(特に隅田川)が大好きで、この映画で使われた場所は昔からよくわたしが出没するスポットでした。
都営新宿線の浜町から花岡靖子が働いていた弁当屋のあたりを通り、浜町公園を通過し隅田川テラスに下りて、石神が通勤していたルートを逆に歩きました。

石神と花岡靖子が住んでいたアパートもわたしの好きな場所のすごく近くなのですぐにわかりました。
現在は実際に入居者がいるようです。
映画だと2階建てのアパートに見えますが実際は3階建てです。

このまま、川沿いにひたすら南下して、月島駅から帰りました。

橋で信号待ちをしていたら目の前で若者同士の車が軽く事故って100メートルほど先でもめていました。
怪我はなさそうでしたが新年早々かわいそうです。
映画 パッション [DVD]を見てみました。

というかつまらなくて途中であきらめてしましました。
やはりみんなのシネマレビューを見てから映画は見るようにしようかなと思いました。
前から見てみたかったグッドシェパードを最後まで見てみました。

なんども途中で消してしまおうかと思いましたが、氷の微笑を最後まで見なかった反省を胸に最後まで見ました。
氷の微笑を最後まで見なかったことに関して特に反省や後悔はありませんが、2時間半も見て切ってしまったのでちょっと心残りでした。最後まで見て最後までつまらなかったことを確認することができませんでした。

今回は最後までつまらないことを確認できました。

普段はみんなのシネマレビューでチェックしてから見るようにしているのですが、今回は確認せずにレンタルしてしました。
これを見てばかりいるとなんだかんだで何も見なくなってしまうのが嫌で、しばらくはチェックしないで行こうという感じにした矢先です。

ちなみにみんなのシネマレビューでの評価は以下でした。
グッド・シェパード - みんなのシネマレビュー
そんなに悪くないですが私的にはだめでした。

2009年4月19日(日)に見る。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観ました。
アメリカとアフガンの近年の情勢が冷戦時代から続いた結果だったとは露知らず興味を持ってみてみました。
私的にはかなり楽しかったです。
冷戦時代のアメリカの対ソ戦略としても知らない歴史だったし、現在のテロリストにもつながる話でした。

もうちょっとディテールが学べて、現在の中東問題についてもわかるとより良かったですが、最近の映画の中ではだいぶましな方だと思います。

というか、中東辺りに目を向けると何か漠然と考えてしまうのですが、映画もテレビの報道も新聞も、なんかすごく情報操作されている気がします。

テロリストをテロリストで罪のない人々を無差別に殺す悪い人達という風に私はテレビなどで思うようになりましたがテロリストはそもそも何か訴えかけたいことがあるからテロ行為に出ているのではないのでしょうか?
と思ったりっもするのですが、私の「テロリスト」という言葉に関する知識は100%テレビからの受動的な知識であり、能動的に書物を読んだりジャーナリストの話を聞いたりネットで調べたこともありません。
もっともウェブ上の情報自体が大きなこちら側の世界の意見しかわからない大きな枠組みなので無意味かもしれませんが・・・

つまり私のテロリストと呼ばれる人達に対する知識は完全に操作された知識で何ら実態を捉えていないものかもしれません。

メディアの操作というのはすごいものです。


今更ながら新世紀エヴァンゲリオンを全部レンタルして観てみました。
1人で見始めると色々と寂しいので、嫁と一緒に見始めました。

私はガンダムも見たことがなかったし、こういうロボットモノ?は初めてです。
ロボットものと言っていいのかすらよくわかりません。

エヴァンゲリオンを見ようと思ってから、周りの昔からの友人に「エヴァンゲリオンって観たことある?」と聞くと結構見た人がいて「え、観たの?」と、かなり話しをしたそうにしてきます。
私の周りには観た人の半分が人と話したそうです。
「あー俺は別にはまれなかった」という人も半分いました。

正直結構回りにも見た人が多くてびっくりしました。
アニメなんか周りに見ている人はいないと思っていたのでかなり意外でした。
私が無二の親友だと思っていた友人もひそかに大ファンだったようで本当にびっくりしました。
10回くらい繰り返し見ているという人もいました。ホントにびっくりです。

ちなみに私は別に全然はまれませんでした。2度と見なくてもOKです。
しかしながら女房は激しくはまっているようです。
任天堂DSかなにかでゲームが出ているらしく、これをやるとストーリーがわかるらしいよなどと言っております。

さて、色々な人にエヴァンゲリオンの感想を聞いていると、あの最期のあいまいさのせいか皆が皆自分の知っている知識や世界観の中でエヴァンゲリオンを解釈をしようとするという共通点に気付きました。
私にしてもまさに自分の知っている知識と世界観での解釈をしながら見ていました。

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