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GMOの株主総会に行ってきました。
昨年のGMOの株主総会が生まれて初めての株主総会出席ですが、今年も行ってきました。

なんというか社会科見学みたいな感覚ですが生の株主総会はやはり刺激を受けます。
うちの会社は小さいですがウェブ業界なのでおおいに事業内容的にも関わりがあるので非常に参考になります。

私は個人的に熊谷社長のファンで執筆された書籍も全て読んでいます。
ブログは、立ち位置に困っているようです。
時代の流れで様々な社長さんがブログをつけ始めてしまいましたが、有名どころでうまくかみ合っているのは藤田社長と堀江元社長くらいでしょうか。
キャラや年齢もあるのでしょうが、熊谷社長やUSEN宇野社長にはきつそうです。かげながら応援したくなります。

それにしてもGMOはグループのカード決済会社GMOペイメントゲートウェイ株式会社を1部上場させたのにはびっくりしました。
本当にすごいです。
というか言った事を実行する能力が高いです。

ご存じない方も多いかもしれませんが株主総会に出席するとお土産に熊谷社長が出している夢手帳パックがもらえます。
家に帰って開けてみるとちょっとテンションが上がります。
1枚のリフィルに1行2枚づつ貼れる付箋がサイズ的にとても使いやすくて私の手帳でも使ってます。
うれしいです。

お得なので株主の方であまり遠方でない方は一度出席してみるのもよいと思います。
とタイトルを書くと、世間で言う社長ブログっぽい?感じもでますが、要は昔の後輩とご飯を食べました。
と言っても今回仕事の話しです。

埼玉の坂戸で仕事をしている後輩なので、場所的にあいだを取って国道254沿いのふじみ野市のステーキの宮にしました。
ちょうど1週間前の元旦にも実家から東京の家に戻る途中に食べたばかりです。
宮のタレがおいしくて。
というかここのステーキ宮の裏側100メートル位の所(旧埼玉県入間郡大井町)に大学時代住んでいました。当時は宮はなかったのに・・・。あってもお金がなくてこれなかったか。


打ち合わせ内容は後輩の会社のホームページ制作の件
まだHPがないのでいよいよ作りたいとのこと。
2年前にはホームページを作ることを強く勧めたのですが、結構アナログな後輩でうちのような業種には必要ないという事で流れていました。

が、さすがにご時世的にもそろそろホームページを作りたいとのことで、今回やっと制作することになりました。
わが社でカスタマイズを得意とするのMovable Typeというブログソフトウェアを使って作成します。
このMovable TypeをCMSとしてサイトを作ると、見た目は会社サイトでも簡単に新着ニュースやお知らせ的なところが更新できるようになる優れものです。
ブログソフトだとブログっぽいの?ということをよく聞かれますが全くそんなことはありません。
というのは後輩に言った説明で、こんな感じの内容のやり取りでした。

後輩の会社のサイトなので携帯版と合わせて30万円くらいでやる予定。
高校生の携帯ユーザー層が最も多いという事なので携帯版も力を入れる。

学校のユニフォームなので実際の注文はホームページを見た先生がホームページを見ながら問い合わせという流れになるでしょうが、その前の段階の先生への圧力?として生徒からのパワーがあるといいらしいです。
私の思い出の学校は大人達が決めたものを生徒である僕らは一応文句を言いながら呑むだけという感覚でしたが、今では先生たちは生徒の顔色を伺っているというのは本当なのでしょうか。

おおまかに考えてほしいことなどを伝えて解散。
帰りにお風呂の王様の志木店によりました。極楽です^^

自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べを読破しました。

苫米地氏の本は数冊拝見しましたが今作はタイトル通り自伝系です。

巷でささやかれているロスチャイルドなどによる世界の金融支配をかなり正確に把握しながらも、「悪口を言うわけではないが・・」と始まり、ロスチャイルドやロックフェラーのやっていることそのものをゲーデルの不完全性定理という私なんかは聞いたこともない定理を建前にまろやかに否定しています。

ロスチャイルドの金融支配に関しては歴史の教科書などには全く出てきませんが、日本も明治維新の時点から一貫して関わりがあるなど様々なところで見かけます。
著者は三菱地所に勤めた経験から三菱を知りロックフェラーセンタービルの買収にも携わった経験から様々な真実を知り、なおロスチャイルド支配に対して若干の批判を投げかけていて結構勇気と気力を感じます。

しかし私個人的に残念な点は、やはりこの人も育ちが良くどちらかというと支配層側の育ちの人間だという点です。社会人になって三菱地所をやめるまでだまされることがなかったというくらい本人の周りは裕福な人たちが多かったようです。

でも苫米地氏の生い立ちなどを読んでいると親はエリートでお金を持っているし、一時は海外で育ったり普通にうらやましいなぁと庶民な私は少し感じます。

その他私的にはすごく刺激を受ける1冊で、特に技術的にレベルの低い私はかっこいい!と思う部分も多くありました。
国家予算も取れる程の技術を持っているらしいですし、何やら説得力があります。
著者の年齢位になってから自伝を書くのは最近の流行りの中では珍しいですが、本来このくらいの年齢くらいの方が自伝というものを書くべきなのだとも普通に思いました。

最近はまだ走っている途中の30代くらいの人でも少し成功すると、そこまでの事とこれからの抱負を踏まえた1冊を出版するのが多いですが、著者のような年齢の方のものはやはり年期というか付き合っている人間の層や書かれていることに重みがあります。

年が離れている分素直にそう思えるという効果もあると思いますが、ものの考え方やとらえ方や認識の仕方や表現方法一つとってもなんかいい感じです。

自伝系はたまに読むと刺激を受けるので結構好きです。

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