カテゴリー【本】の記事一覧

近所のTSUTAYAにレンタルマンガがあってそこに前から見てみたかった20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下 があったので借りて全部見てみました。

映画化もされ有名なのでいつかは見てみたかったのですが、かなり面白かったです。
こんなにはまれるのは久しぶりで幸せです。

1週間かけて全巻読破しました。
映画版は見なかったですが早くレンタルで見たいです。


成功の暗号―心の基本ソフトウェア〈1〉 (心の基本ソフトウェア (1))を読破しました。

2人の作者、村上 和雄氏とルー タイスの2部構成チックになっており、前半・後半で2冊の本が入っている感じです。

前半は筑波大学の教授によるお話です。
主に自分がアメリカに行ってから人生のスイッチがONになって物事がうまくいいくという話しが綴られています。

私もアメリカ移民一世は絶対2世よりもテンション高くて色々とがんばるに違いないと思っていました。
そう思うのは自分が地方出身者で大学から東京の生活を送っていて、元々東京近郊が実家の人達との違いを10年以上感じてきたからです。
私の周りの成功者はほとんど地方出身者で東京近郊が実家ではありません。
私がここでいう東京近郊は、例えば埼玉県の戸田市あたりは住所が埼玉県でも実質東京ものと変わらないので東京もののくくりです。

実家にいる人よりもやはり地方出身者の方が東京に来てからはしゃぎまわるせいか、下手をすると地理的な知識や行ったことのある東京のスポットなんかも地方出身者の方が東京近郊地元の人よりも詳しかったりします。

移民1世のテンションの話しだけを抽出してしまいましたが、その他人生で遭遇した引き寄せ的な体験もあります。

後半は苫米地英人氏の書籍でよく出てくる人、ルー・タイスとその妻ダイアンが著者です。
率直に言ってかなり面白かったです。
この本自体は2001年に発行されているのですが、内容の割にそこまで売れていないようです。
が、やたらと売れている同系統のベストセラー本よりも内容は濃いと思います。
本もアピールの差でそのまま売れ行きや知名度が違ってくるので可哀そうです。
というかこの本に発行されてから7年も経つのに最近まで出会えなかった自分にちょっとだけショックです。

ただ今よりも早く出会っても昔の私には内容的にちょっと早すぎたでしょうし、それらも含めてなるべくしてなったのでしょうか。

自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べを読破しました。

苫米地氏の本は数冊拝見しましたが今作はタイトル通り自伝系です。

巷でささやかれているロスチャイルドなどによる世界の金融支配をかなり正確に把握しながらも、「悪口を言うわけではないが・・」と始まり、ロスチャイルドやロックフェラーのやっていることそのものをゲーデルの不完全性定理という私なんかは聞いたこともない定理を建前にまろやかに否定しています。

ロスチャイルドの金融支配に関しては歴史の教科書などには全く出てきませんが、日本も明治維新の時点から一貫して関わりがあるなど様々なところで見かけます。
著者は三菱地所に勤めた経験から三菱を知りロックフェラーセンタービルの買収にも携わった経験から様々な真実を知り、なおロスチャイルド支配に対して若干の批判を投げかけていて結構勇気と気力を感じます。

しかし私個人的に残念な点は、やはりこの人も育ちが良くどちらかというと支配層側の育ちの人間だという点です。社会人になって三菱地所をやめるまでだまされることがなかったというくらい本人の周りは裕福な人たちが多かったようです。

でも苫米地氏の生い立ちなどを読んでいると親はエリートでお金を持っているし、一時は海外で育ったり普通にうらやましいなぁと庶民な私は少し感じます。

その他私的にはすごく刺激を受ける1冊で、特に技術的にレベルの低い私はかっこいい!と思う部分も多くありました。
国家予算も取れる程の技術を持っているらしいですし、何やら説得力があります。
著者の年齢位になってから自伝を書くのは最近の流行りの中では珍しいですが、本来このくらいの年齢くらいの方が自伝というものを書くべきなのだとも普通に思いました。

最近はまだ走っている途中の30代くらいの人でも少し成功すると、そこまでの事とこれからの抱負を踏まえた1冊を出版するのが多いですが、著者のような年齢の方のものはやはり年期というか付き合っている人間の層や書かれていることに重みがあります。

年が離れている分素直にそう思えるという効果もあると思いますが、ものの考え方やとらえ方や認識の仕方や表現方法一つとってもなんかいい感じです。

自伝系はたまに読むと刺激を受けるので結構好きです。
年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方を読んでみました。
苫米地さん大爆発といったところでしょうか。

数年前にすぐに成功本や自伝をを書くブームがありましたが、今回は脳機能学者さんということで何やら説得力を感じ、結構私も読んでいます。

苫米地さんの本は、1つ1つの話のディテールが適当な箇所が多いですが、この世界の本質をとらえておりなかなか参考になります。
世界の構造論に関しては私もほぼ同じで、こういう考え方の人がいてよかったです。
某と意図的に濁している箇所と、わからない、面倒だから調べていないのが混ざっているように思えます。

日々のダイアモンド価格を決め、ダイアモンドは高価なものと洗脳されている西側諸国の日本人の私たちはダイアモンドを買うことによってデ・ビアスひいてはロスチャイルドにせっせと貢いでいるわけです。
タバコが洗脳でかっこいいものとされていたのは誰でも知っている話だと思いますが、ダイアモンドが高価なものと洗脳されているという本書での著者の考えと、以前から私が知っていたロスチャイルドが現在でも毎日のダイアモンド価格を決めているというのが頭の中でつながり、思っているよりも世の中洗脳が蔓延しているなぁと実感しました。

私自身、「婚約指輪くらいはちゃんと買ってあげなきゃ」と奮闘し、2年ほど前に数十万円のものですがダイアモンド入りのものを購入していますし、結婚した時も結婚指輪(当然ダイアモンド入り)を購入しております。
それが当然だと思っていましたし疑問も感じませんでした。本当に恐ろしいです。

苫米地さんの本は実際にオウム信者の洗脳を解いたりして脳機能について詳しいから好きです。
学者さんの本は本当に役に立つものでも、多くの読者向けでなく論文調になっているものがほとんどで私のような一般人の目に触れることはありません。
私自身、洗脳・脳・テレパシー・右脳・潜在意識などに関する興味がかなりあるので、こういった学者風の方で、かつこういう俗的な?書籍も書ける方は貴重です。

かなり似たような内容の本が増えてきましたが、もう数冊くらいは書いてもまだ売れるんじゃないですかね。私もまだ数冊読んでもいいなぁと思いますし。
個人的な見解ですが、この方もザ・マスター・キーの心棒者だと確信します。

一時期はまってよく読んでいたザ・シークレット(日本語版DVD)が出ていた^^
うれしくて気づくやすぐに購入。

まだ流し見しかしていませんが結構いい感じです。多少ネットワークビジネス系の人が好みそうな雰囲気を拭いきれませんが、テレビをボケーっと漠然と見ているよりも前向きに自己洗脳するには遥かに良いと思います。

ipodなどで移動中の自分洗脳に使いたいです。

ザ・マスター・キーも一緒に読んで、2つを比べるのも意味がない話しかもしれませんが、ザ・シークレットの方が広く受け入れられそうというか読みやすいです。
簡単でわかりやすいです。疲れているときでも苦なく読めます。

ただ私個人的にはザ・マスター・キーもかなりあなどれません。個人的にはこちらの方が衝撃を受ける箇所が多くありました。

シークレットのホームページ日本語版もできているようです。
http://www.thesecret-jp.tv/

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