iPod touch32GB(第1世代)からiPod touch64GB(第2世代)に買い換え時の移行方法と注意点。

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第2世代のiPod touchが出たときすぐに買い換えてしまおうかと思いましたが、わざわざカメラの機能を抜き取って、iPod nanoでは動画機能がついているというやり方に嫌気がさしてiPod touch32GB(第1世代)を使い続けていましたが、ついに我慢ができずAmazonで買い注文を出してしまいました。

私は群馬県出身なので何かとヤマダ電機で買うようにしているのですが、うっかり晩酌して酔った勢いでそのままAmazonで買ってしまいました。
iPodを買う時点でアメリカ企業に貢献しているわけですが、できれば国内の量販店に貢献したいところです。
考えてみれば、マイクロソフトOSを搭載したデルコンピューターのマシンを使いAmazonでiPod touchを買う。この過程でお金を払っている対象はほぼ全てアメリカ企業・・・

それはさておき、データ移行の方法は以下に注意しました。

検索などで調べていると言及されていませんが、PC(iTune)自体は変わらずiPod本体が変わるだけなので、ただ新しいiPodをいつものPC(iTune)に同期しデータ移行をすれば良いという記述が多く見られますが、
iTuneのミュージックストアで購入した曲の場合iPod本体も「iTunes Store から購入したアイテムは、iTunes で認証することにより、最大 5 台のコンピュータで再生することができます。」5台のコンピュータの対象になるのか
私は結構買い換えてしまうタイプなのでこれは結構気になります。5年くらい経てばPCとiPod含めてあっという間に5台くらいいってしまいます。
ですがこの件について詳しく言及されているサイトがみつからなかったので、おそらく問題ないだろうということで気にせずに進めました。

<今回行ったこと>
1,新しいiPod touch64GBをいつものPC(iTune)に接続し、いつもと同じように同期する。
最初なので結構時間がかかります。

2,今まで使っていたiPod touch32GBは嫁に献上するので、これもいつものPCにつないで「iPod を工場出荷時の設定に戻す」で空っぽにしました。

3,その他、wifiの設定などを中心に、少しカスタマイズした設定などがあればあらかじめ新しいiPod touchにも設定しておきます。

以上でしょうか。

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このページは、kawahoが2010年3月14日 14:45に書いたブログ記事です。

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