7年半来の付き合いの先輩と久しぶりに飲んだ。
大体3ヶ月に1回くらい2人で飲む。
その先輩は僕の基準では周りの成功者達の1人で、月収は過去何年間も100~200万円くらいらしい。
(この記事で言う成功は金銭的な部分に限ります。)
その先輩には僕は非常に目をかけて頂いている。
先輩の業種はうちのサービスとはあまり関係ないけれど、うちはウェブ関係のサービスをやっているのでたまに仕事を振ってくれる。
今ウェブと無関係という業種はほぼあり得ないので、金額は小さい案件だけれど何かしら仕事を絡めてくれるのは非常にありがたいです。
そんなテーマのつもりで飲んだわけではないけど、2人で飲みながら自分達2人の事や成功した周りの人達、消えていった人達の色々な要素について深く語った。
とりあえず、その人のどこがすごいのかよくわからない人が僕達の周りでは成功していることに気がついた。
あからさまに仕事をバリバリがんばっているタイプはそれなりに成功しているが、1桁違う収入を得ている先輩方は共通して何がすごくて成功したのかよくわからないという事に気がついた。
早く言うと取り分けて「あの人はこの能力があるから」とか「これが決定的だったよね」と言ったような成功ポイントが見当たらない。
一緒に飲んだ先輩自体も成功しているけれど、何が成功の鍵なのかあまりよくわからない。
その先輩についても成功の要素を一緒に考えてみたけれど周りの人達との共通点はあまり見当たらない。
さて、僕自身について言われたのがもっとがめつくなれという事だった。
僕はまだまだ成功しているとは言えない。
「もっとがめつくなれ」
これはハッキリ言って衝撃だった。
僕は友達間はおろか仕事でも何でも金についてきちっとしているほうだ。細かいという表現よりもずるいことはしたくないとか、例えばれなくても自分の心の中で後ろめたくなるようなことは一切しない。今後もしない。
確かに周囲の成功している先輩に共通している部分として、かなりがめつかったり、少なからずかなりがめつい時期があったと思う。いや、今思い出してみればちょっとイヤになる程がめついからあまり親しくならなかった人達ばかりだ。
僕はがめつくないのか?
確かに自分の事をがめついと思ったことは無いかもしれない。
金に執着心が無いのかと言うと・・・・・・そんなつもりはないけれどあまり無いかもしれない。
ちょっと考えてみる必要があるかもしれない。
もっと自分自身を客観的に見つめ直してみよう。
大体3ヶ月に1回くらい2人で飲む。
その先輩は僕の基準では周りの成功者達の1人で、月収は過去何年間も100~200万円くらいらしい。
(この記事で言う成功は金銭的な部分に限ります。)
その先輩には僕は非常に目をかけて頂いている。
先輩の業種はうちのサービスとはあまり関係ないけれど、うちはウェブ関係のサービスをやっているのでたまに仕事を振ってくれる。
今ウェブと無関係という業種はほぼあり得ないので、金額は小さい案件だけれど何かしら仕事を絡めてくれるのは非常にありがたいです。
そんなテーマのつもりで飲んだわけではないけど、2人で飲みながら自分達2人の事や成功した周りの人達、消えていった人達の色々な要素について深く語った。
とりあえず、その人のどこがすごいのかよくわからない人が僕達の周りでは成功していることに気がついた。
あからさまに仕事をバリバリがんばっているタイプはそれなりに成功しているが、1桁違う収入を得ている先輩方は共通して何がすごくて成功したのかよくわからないという事に気がついた。
早く言うと取り分けて「あの人はこの能力があるから」とか「これが決定的だったよね」と言ったような成功ポイントが見当たらない。
一緒に飲んだ先輩自体も成功しているけれど、何が成功の鍵なのかあまりよくわからない。
その先輩についても成功の要素を一緒に考えてみたけれど周りの人達との共通点はあまり見当たらない。
さて、僕自身について言われたのがもっとがめつくなれという事だった。
僕はまだまだ成功しているとは言えない。
「もっとがめつくなれ」
これはハッキリ言って衝撃だった。
僕は友達間はおろか仕事でも何でも金についてきちっとしているほうだ。細かいという表現よりもずるいことはしたくないとか、例えばれなくても自分の心の中で後ろめたくなるようなことは一切しない。今後もしない。
確かに周囲の成功している先輩に共通している部分として、かなりがめつかったり、少なからずかなりがめつい時期があったと思う。いや、今思い出してみればちょっとイヤになる程がめついからあまり親しくならなかった人達ばかりだ。
僕はがめつくないのか?
確かに自分の事をがめついと思ったことは無いかもしれない。
金に執着心が無いのかと言うと・・・・・・そんなつもりはないけれどあまり無いかもしれない。
ちょっと考えてみる必要があるかもしれない。
もっと自分自身を客観的に見つめ直してみよう。

コメントする